やまとを知る

— 物語16 —

ヤマトンが行く 商店街散歩
新橋通り-金子宝泉堂-

2015.07.03

DSC_0021

vol.2、新橋通りの「大和商店街散歩」

「たぬきや本店」の次は

まちの文房具屋

「金子宝泉堂」に伺いました!

新橋通りにあるシルバーとブルーのオシャレな建物!

DSC_0009 のコピー

DSC_0010 のコピー

もともとは「辻村紙店」の名で、昭和26年大和へ。

元々は障子紙などを取り扱い、ふすまや障子の張替えなど行い。

昭和35年に「金子宝泉堂」となり文具なども取り扱うようになったそうです。

DSC_0021

文房具関係で揃わないものはありません!

お取り寄せもされているそうです。

DSC_0030

DSC_0033

DSC_0038

DSC_0044

大和より以前は、鎌倉で表具師としてお店を構えていたので
現在も「内装業」もうけおっているとのことでした。

DSC_0046 DSC_0054

 

店内、様々な文房具がありますが・・・

これが凄かったです!

DSC_0061

「三菱鉛筆ユニカラー240リミテッドエディション」

世界で5,000個限定のシリアルナンバー入りの240色色鉛筆!

5,000個しかないと聞いてしまうと、使うのがもったいないように感じますね!

DSC_0056

街のお店に様々な歴史あり。

「文具を大事にしたい方」

「しっかりした作りの、愛用の文具が欲しい方」

長年、多くのお客様に愛されている文房具屋さんです。

シェアする Facebookでシェア Twitterでシェア