やまとを知る

— 物語27 —

街人-大木哲市長- 県内初の
防災取り組み

2015.07.04

ooki市長

9月1日 1月17日 3月11日

折々に、「備え」や「心構え」が大切だと

思い返す瞬間があります。

2013年の3月に取材をしたのが

vol.4 大和を盛り上げる 街人

「大木哲」大和市長

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市内の小・中学校へ「学校図書館司書」を全て配置したり

市役所のなかの階段に、市内の子供たちの「絵」を飾る取り組み。

また日本文化の箸を使い、ご飯を食べる生活の大切さ。

そして全市立小学校の教室を「電子黒板」にしたこととなど。

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様々な話のなかで、大和市の災害対策の話も伺いました。

「大和市で必要な災害対策は、何だと思いますか?」と市長。

大和市が災害に対して、備えていること。

 

大きくは2点の災害対策

ooki市長

 (↑くるず vol.4  街人 大木市長より)

『スタンドパイプ』

正式名称 スタンドパイプ消火資機材

市内約1,400か所の消火栓や、排水栓に接続して消火活動ができる資機材目

約15メートル先まで放水ができるそうですOK

初期消火にバケツリレーより、大きな消火能力が期待されるとのこと。

大和市は海から離れているので、大地震での津波の心配はないが、

人口密度が高く、住宅も密集しているからこそ。

「火災を防ぐこと」が大切なので、初期消火の協力な味方として

神奈川県内では初の、市内設置となったらしいですヽ(゚◇゚ )ノ

設置場所や、使い方など

スタンドパイプがあっても、どこにあるか分からないとか

使い方が分からないとか。

せっかくの備えを、活用したいですね☆

 

 

『携帯トイレ』

市では、地震などの大規模災害時における「トイレ問題」を解決するために。

指定避難所などに、携帯トイレを備蓄

備蓄している携帯トイレは、排泄物を薬品で固めて、使用後には

市の「黄色いゴミ袋」に入れて、燃えるごみとして処分できるとのこと。

トイレ対策は、食糧や飲料水の対策と同様に重要なもので、

最近では、ドラッグストアやホームセンターなど。

身近に手に入れることができるので、ぜひ家庭でも備えてほしいとのお話でした。

 

 

災害を知ること、

出来る備えをすること。

 

様々なことを、ちょっと「意識」すると

「人生の過ごし方」を見直すきっかけになったり。

「どう、毎日を生きようか」 想ってみたり。

大切に、毎日を生きようと

思えますね(^-^)

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