やまとを知る

— 物語36 —

街人
-古木通夫さん- 

2015.07.04

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「公所(ぐぞ)」という地名。

「くるず」の製作に携わるようになって、

耳にした地名でした。

大和を盛り上げる街人 
「古木通夫」さん。

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つきみ野駅の北側の地域で、

350年もの歴史ある家柄という古木さんの話は、

中央林間・大和の歴史に触れ。

とても、貴重なお話を聞かせて頂きました。

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家に代々伝わるという古木家文書」の目録には、

大和市北部(下鶴間)の歴史資料となる話が載せられ。

大和も歴史ある土地であることが、あらためて分かります。

例えば、江戸時代での大和。

ある人物が、どんな生き方をしたのか… とか

文章として残されているのは、本当に貴重ですよね

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それぞれ、家々に伝わる話。

村や街、地域で伝わる話

自分たちが住んでいる街が、どんな場所だったのか。

どんな人がいて、どんな出来事があったのか。

それを、知る機会があるって。

とても有難いことなんだと思いました

広い意味で、

「大和の昔って?」

興味が沸いた皆様

古木家に伝わる古文書も管理されている

「つる舞の里 歴史資料館」 を訪れてみては(^-^)/

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もちろん

くるずstaff、行ってきました

なんと、旧石器・縄文時代にさかのぼって大和の歴史を知ることができて!!

大和の歴史、そこから? と。

衝撃的でした。

もともと、古木家の所有していた土地を、歴史資料館にと市に提供したという話。

まさに、大和を盛り上げる「街人」です。

古木家代々、大和の発展のために

様々な活動・ご支援なさっている古木さん。

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古木通夫さん自身

今までのご経験の中から。

仕事や、仲間との活動のなかで。

大切にしたい心がけや、「ルール」についてお話しいただきました。

個人的にも、大変勉強となる

そして「大事にしたい」想いや心がけを聞くことができました。

「義務」ではなく、「やりたい」と思うことをやる

毎日毎日、次にやりたいことが出てくるんだよと

笑顔でお話頂いて。

とても素敵な考えだなと。

お話できたご縁を心から嬉しく思いました。

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