やまとを知る

— 物語91 —

江戸太神楽~相模大塚・夢現スタジオ~

2016.02.02

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「普段着で気軽に
“本物”の芸事 
見られたら良いだろうなと思って」

大和から
文化発信拠点のひとつとしてできたのが

相模大塚・上草柳にある

『夢現スタジオ』

1年を通して様々なイベントを発信しているこちらの会場にて

2016年1月最後の日曜日には

新年初の、こちらのイベントが開催♪

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「江戸太神楽(えどだいかぐら)」

獅子舞や曲芸を中心とした日本伝統文化!

東京都指定無形民俗文化財にも認定され

その歴史は400年にもなるそうです。

太神楽の起源は平安時代にまでさかのぼり、
神社の「曲芸」から、江戸時代の大衆芸能の発展で
徐々に芸事として今に伝わっているとのこと☆

お披露目頂いた「丸一仙翁社中」の皆様

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今回いらっしゃって頂いたメンバー若手!
とのことですが・・・

楽しかったです!
そして、素晴らしい演目が次々と!!!

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芸事には
それぞれに「意味」があり

この傘のうえでさまざまな
物を回すのにも

末広がりの縁起の良い形
広げると日本の山・富士山のようなのうえで

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『家庭が丸くおさまるように』と「毬」がまわり

「五号枡」がふたつで一升ますとなり
『いっしょう ます ます の繁栄』を願って・・・

縁起を担いだ、めでたい時間となりました♪
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最後に、茶碗に入っているお水が

棒がまわって、綺麗な弧を描き舞ってました♪

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とにかく

会場でずっと、笑顔&笑い声と

歓声と拍手が続いていました!

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以前くるずstaffがこちらの
「夢現スタジオ」さんに伺った時には

真打による「落語」を初めて楽しみ!
※真打ちとは…寄席で最後に出演する、技量が最上級の人。
 落語家の身分の中で最も高く、最高の力量を持つもの

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身近で、本物の芸事に触れられる機会があること

とても嬉しく思いました。

大和・相模大塚にある「夢現スタジオ」
夢現スタジオHP

今年も様々なイベントが行われるかと思います!

ぜひ多くの皆様に、

これからも「本物」を届けてください♪

 

 

 

 

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