やまとを知る

— 物語100 —

あれから5年で想うこと〜FMやまと77.7〜

2016.03.11

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今日は3月11日

東日本大震災から、5年をむかえましたね

今日はくるずstaff

地元のラジオ

FMやまと 77.7MHz を聞いていました。

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そういえば
去年の今日も、同じようにFMに耳を傾けながら。

14:46分

1分間の黙祷をささげました。

あの刻を忘れない

⬆くるずアメブロバックナンバー

 

地元のラジオ FMやまとは

1996年、阪神淡路大震災をきっかけに創設されたと聞きました。

「もしも いつでも」のキャッチコピーは
そこから生まれたとの話も。

災害の時に、とても大切になるのが

「正しい情報」

今日の放送で、大和市の危機管理課の方が出演なさっていて

もし災害が起こった時には

・市内を流れる公共放送

・やまとPSメール

など、市からの情報配信のほか

・FMやまと

・J-com

など、大和市との連携で情報が流れるとの事。

各自治会などにも情報が伝わるような取り組みもあるそうで

地域連携や、正しい情報収集が大事だってわかりました。

ふと
いつもFMをスマートフォンやパソコンで聴いているので…

もしかしたら、もしも!の時に使えない可能性も考えて
小さくても「ラジオ」などはあった方が良いのかな

など。
普段だとなかなか思わない事も

今日は考えたり、見直したりもできました。

何かあったら、正しい情報を入手する。

そこで、地元のラジオの大切さも。
あらためて分かる今日でした。

 

そして

震災に対する想いは、くるずvol.6

こちらの「大和ボランティア」にて

大和の夏の風物詩である「阿波おどり」から

地元でも人気の連である

『ぎんざ粋狂連』の鈴木連長から

お話を伺いました。

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2011年の3月、未曾有の大震災のあと
「何か出来る事がないのか」

ずっとその想いを胸にしていた鈴木連長。

阿波おどりで東北に笑顔を!元気を!

長年の想いが叶い、2013年の秋に、宮城県と福島県の
仮設住宅にて「阿波おどりボランティア」の活動が実ったそうです。

 

「エネルギーは意識の向かう方へ流れる」

様々な人の想いを感じる、今日です。

 

あらためて
東日本大震災にてお亡くなりになった皆様の
ご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

 

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