やまとを知る

— 物語47 —

くるずと阿波踊り③
~阿波踊りを支える人々~

2015.07.11

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「くるずと阿波踊り」

大切な地元の文化と、人々の話

第3弾

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平成25年3月

くるずstaffは、「神奈川大和阿波踊り 総会」に

出席しました。

くるずvol.1 街人でお話をうかがった

神奈川大和阿波おどり振興協会 副会長の

「小幡秀造様」 から

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大和阿波踊りの歴史や

振興協会の所属連の話。

また、阿波踊り本大会では全国から

多くの阿波踊りの連が来てくださること・・・

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そして

「大和阿波踊り」を開催するために

振興協会や、実行委員会

そして商店街や

来てくださる多くの方の協力あって

「祭り」が開かれることを、あらためて教えていただきました

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以前、総会に参加させていただき。

歴史を紡ぐこと

紡ぎ続けること

その大切さを、改めて感じ、

くるずvol.4の 「大和相伝」のページにて

くるず代表がその思いを

文章として書きおこしました。

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「連の方たちも各自の生活を支える仕事や、

仲間との会合もあるだろう。 

それでも

歴史を紡ぐ行事をたしかに守り続けている」

そして

「伝統は静かに活性化し、

次の時代にも繋げていきたいと、

もっと学びたい歴史に思った」

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阿波踊りを見ていると。

老若男女

本当に阿波踊りが大好きな方たちが

生き生きと、パワー溢れる演舞を披露してくださいます!

 

それが、脈々とつがれている歴史

 

そして

その晴れの舞台を支える

多くの方の力があることも

忘れずにいようと思うのです。

 

祭りの開催までに

多くの会議が重ねられ

見えないところで準備がすすみ

各連の方たちは、最高の演舞のために練習を重ね続けて

あの

大和の夏 が出来上がるのです。

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